こんにちは!愛知県名古屋市瑞穂区を拠点に、東海地方で活動している建築設計事務所のトポス建築設計室株式会社です。
約20年にわたり一般住宅から店舗、オフィスの設計やリフォーム、建物に関するさまざまなお悩みに対応してまいりました。
今回のコラムでは、オフィスレイアウトの基本についてご紹介したいと思います。

代表的なレイアウト

指を立てる女性・白い服
まずは、対向型レイアウトという最もスタンダードなレイアウトが挙げられます。
対向型レイアウトのメリットは、最少のスペースでレイアウト可能な点であり、通行スペースの確保もできるという点です。
常に向かい合いながら仕事をするので、良好なコミュニケーションも取れます。
デメリットとしては、常に視線を感じるので、プライバシーの確保が困難な点です。
続いて、同向型レイアウトは学校の教室のように同じ方向を向いたレイアウトです。
全てが同じ方向を向いているので、プライバシーを保てるのがメリットといえます。
しかし、スペース効率が悪くなることが、デメリットになるでしょう。
次の背面型レイアウトは、背中合わせに配置するレイアウトであり、システム開発などの集中力を要する部署に適したレイアウトです。
また、適度な集中力とコミュニケーションが両立できる点もメリットといえます。
デメリットとしては、ユニット毎のコミュニケーションを取りやすいもののそれ以外は取りにくい点や、パーテーションなどの必要コストが増える点です。
最後のフリーアドレス型レイアウトは、一人一人が自分の席を持たず、自由に席を選択できるスタイルです。
メリットとしては、省スペース化やコミュニケーションの活性、決断のスピードが上がるなどありますが、集中しにくいなどのデメリットもあります。

レイアウトのポイント

オフィスにはさまざまなレイアウトが存在していますが、知っておきたいポイントを2つご紹介いたします。
まずは1人あたりの必要なワークスペースを確保することです。
一般的なデスクのサイズは、120cm×70cmです。
そのため、このサイズに椅子の可動域を加え、充分なスペースを確保する必要があります。
また、通行スペースの確保も大切なポイントです。
人が余裕を持って通れるスペースは約90cmであるため、この通行スペースを確保することで、ストレスなくすれ違えるでしょう。

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胸に手を当てる男性・スーツ
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長年培ってきた知識・経験を生かして、さまざまな建物に関するご相談に対応可能です。
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